大椿ゆうこ

全国の労働者よ、立ち上がれ!

非正規労働者だった私は、4年間勤めた職場を雇い止め解雇になった。
「闘うだけムダ」と言われたが、労働組合に入って闘う道を選んだ。

3年9ヶ月闘って、結局負けた。勝つことは簡単なことじゃなかった。
負けた後も、労働運動にたずさわり続けた。

雇い止め解雇・長時間労働・残業代の未払い・パワハラ・過労死…。
助けを求め、駆け込んでくる労働者は常に貧困と隣り合わせだ。

安心して働き続けたい。対等に扱われたい。
若者も女性も、非正規労働者も外国人も、尊厳ある働きをしたい。

だが、労働者をめぐる状況が変わるのを待つのではなく、
まずは労働者の側から、声をあげていきたい。

しかも、非正規労働者、貧しい人たちの側から
声を上げるという運動を、私は作っていきたい。

変わるのは私たち、そして、変えるのも私たちだ。

労働者の使い捨ては許さない!
これ以上搾取されるのはゴメンだ!